コーティング比較コラム
ディーラーのコーティングと専門店の違いとは?費用と下地処理の差を解説
新車を購入する際、見積書に当たり前のように入っている「ボディコーティング(10万円〜15万円前後)」。
「ディーラーにそのまま頼むのと、街の専門店に頼むのでは何が違うの?」「同じようなガラスコーティングなのに価格差がある理由は?」と疑問に思う方は少なくありません。それぞれのメリット・デメリットや作業内容の違いを、過度なセールス抜きで率直にお伝えします。
相談
新車の見積もりに約12万円のコーティングが入っていました。納車時にやってもらったほうが楽ですが、専門店に出した方が良いのでしょうか?
現場の声
手間のなさを最優先するならディーラーも選択肢です。ただ、「同じ予算でより保護範囲を広げたい」「洗車傷や油分をしっかり落としてから塗ってほしい」という場合は、専門店の方が仕上がりとコストの納得感は高くなりやすいです。
ディーラー施工と専門店施工の主な違い一覧
どちらが一方的に優れているというわけではなく、求める優先順位(手軽さなのか、施工の密度なのか)によって選び方が変わります。
比較項目
ディーラー施工
個人専門店(TR.KAWA)
作業の担い手
提携外注業者または店舗整備士
代表が1台ずつ直接施工
費用の内訳
仲介マージンやブランド料を含む
余計な中間経費のない実費価格
下地処理
納車スケジュール優先の簡易洗浄多め
鉄粉除去・細部洗浄・油分除去を重視
保護範囲
塗装面のみ(樹脂やメッキは別料金)
未塗装樹脂やメッキも丸ごと施工
コーティングの持ちを左右する「下地処理」の現実
「新車だから汚れていないはず」と思われがちですが、工場出荷から陸送、納車待ちの間に、新車の塗装面にはすでに油膜や微細な鉄粉が付着しています。
どんなに高価な液剤でも、下地が荒れていれば定着しない
塗装面に油分や微細な汚れが残ったままコーティングを塗布すると、被膜が塗装にしっかりと密着せず、半年〜1年ほどで水弾きが落ちてしまいます。専門店では、液剤を塗る時間よりも「専用ケミカルでの手洗い・隙間の黒ずみ除去・脱脂処理」といった前準備に最も時間を割きます。
相談
最近の車(SUVや軽自動車など)は黒い未塗装のプラスチック部分が多いですが、そこもコーティングしてもらえるんですか?
現場の声
ディーラーだと別料金になることが多いですが、当店で主に使用している「ディフェンデルF」なら、ボディ塗装面と一緒にバンパー下の未塗装樹脂やグリル周りのメッキパーツまで追加費用なしで丸ごと施工しています。樹脂の白ボケ予防にも効果的です。
どちらを選ぶべき?タイプ別の判断目安
■ ディーラー施工が向いている方
・新車のローンにコーティング代金を組み込みたい
・納車日に完成した状態でそのまま乗り出したい(他店へ持ち込む時間がない)
■ 専門店(TR.KAWA)が向いている方
・中間マージンをカットし、同じ予算でより高品質な液剤(ディフェンデルF等)を施工したい
・ボディだけでなく未塗装樹脂やメッキパーツまでまとめて保護したい
・屋外駐車や通勤など、日頃の保管環境に合わせたアドバイスや洗車相談を受けたい
綾瀬市・藤沢市・近隣エリアの皆様にご利用いただいております
口コミ評価 ★★★★★ 5.0 (2026年10月時点)「新車・経年車のコーティング、気軽にご相談ください」
車種名やディーラーの見積もり内容をお知らせいただければ、当店での施工内容や概算価格をすぐにご案内いたします。
TR.KAWA(ティーアールカワ)
神奈川県綾瀬市深谷中2-11-19|ボディガラスコーティング・車内ルーム清掃・軽板金修理
【対応地域】 綾瀬市(深谷中・吉岡・寺尾等)、藤沢市(湘南台・長後・遠藤等)、海老名市、座間市、大和市など
【周辺駅】 長後駅、湘南台駅、さがみ野駅、海老名駅、かしわ台駅周辺からも多数ご来店いただいております。